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    メルヘンな家
    木材自給率アップ

    そもそもどうして指定された木材を利用しなくてはならないのかと言うと...

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    モデルルーム
    地域材かどうか

    住宅エコポイントだと新築やエコリフォームを行うことで得られていまし...

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    木造
    木を使うもので

    2012年に終了してしまった住宅エコポイントですが、現在ではその木...

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二世帯住宅

住宅エコポイントは新築やエコリフォームを体感する良い機会になりました。
それと同時に、木材利用ポイントも、木の良さを体感する良いきっかけになったと言えるでしょう。
木材、と聞くと何だか心もとなく感じる人も多く、特に近年では木造よりも鉄骨造りの住宅に人気が集まりがちですが、木造でも最近は防炎性に優れているものも増え、昔のイメージ程やわな材料ではなくなってきています。
また、木材という自然そのものをベースにしているからこそ調質作用を得られたり抗菌、消臭効果も期待することが出来ます。 続きを読む

青い屋根

木造木材利用ポイントの申請と付与というのは住宅エコポイントとそう変わりません。
期間内に工事に着手した施工や購入した申請対象となっているものを書類を書いて事務所に送るか、もしくは申請窓口に持って行くかで付与してもらうことが可能です。
ややこしいと感じる場合などは木造住宅や木質化工事の場合、業者に代理申請してもらうことも可能なので、頼んでしまうのも良いかもしれません。
また、代理申請してもらうことはできなくとも書類の書き方などは大抵どこでも相談に乗ってもらえるので、自分でやる場合は気軽に聞いて見るのも一つです。 続きを読む

メルヘンな家

そもそもどうして指定された木材を利用しなくてはならないのかと言うと、これには木材自給率を上げるという目的が存在します。
何故自給率を上げようとしているのかと言うと、国内にある森林資源と言うのは非常に豊富で、毎年8千万平方メートルほどずつ増えて行っています。
しかしその一方で消費される木材というのは毎年7千万平方メートル程度で、さほど消費されているわけではありません。
寧ろ増えて行く量の方が微妙に多い分、自給率が上がらないことにはこのままどんどん森林が増えて行ってしまい、後々困ることが懸念されています。 続きを読む